【年金とカフェ】小竹向原 シュルプリース

 

営業やお客様(法人)を訪問する際、私は必ず早めに最寄り駅に到着するようにしている。


理由はお客様の本社の立地や周辺の経済を把握しておくと、意外に他のお客様と共通点があったりするので“お客様を知る”という視点では、大変有用だからだ。

 

また、私事だが決まった時間の電車に乗るのが嫌いだ。

 

北海道では車通勤、車移動だったこともあってか時間どおりの電車に乗ると電車が遅延した場合に焦ってしまう。だから、余計な外部因子に自分を邪魔されたくないので早めに職場を出て、早めにお客様の最寄り駅に着く。

 

とはいっても、早めに職場を出たら最寄り駅のどこかで時間を潰さなければならない。

っと、言い訳はこのへんにして、第1回 年金とカフェをお届けしたい。

 

小竹向原 シュルプリース

小竹向原のお客様を訪問する時に、必ずシュルプリースは寄る。

ここはケーキ屋と思われるが、店内 左手がカフェスペースになっており、食事もできる。飲み物とケーキで900円弱くらいか。1,000円用意あれば足りる。

 

余談だが、なぜ、「年金とカフェ」なのかというと、年金暮らしの高齢者で1日1,000円、自分で自由に使えるお金があれば相当、幸せに暮らせると思うというのが私の考えだからだ。

 

つい先日はバナナとチョコレートのケーキを食べながら、アメリカンコーヒーでゆったりとした時間を過ごした(最高)。

 

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しっとりしていて、そこまで甘すぎないのが好印象だった。

 

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品のあるケーキは甘すぎない(甘さでごまかさない)ので、コーヒー飲んだという気分にさせてくれる。

ちなみに、昨年はガトーショコラとアメリカンコーヒーをチョイス。

 

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ガトーショコラはしっかり食べごたえのあるショコラのうえに甘みが控えめなクリームが乗っており、これまた美味しかった。

 

半年前と変わったのは、店内のプロモーション色が強くなってきたことだ。

近くに知っている人は知っている“クリオロ“が移転してきたことが要因だと思われるが結構、頑張っている。

 

シュルプリースの良さは味、雰囲気、静けさ、隠れ家感が揃っていること。
(経験として、店内にピアノがある店はだいたい当たりだ)

 

店舗は東松戸にもあることが判明したので、そのうち訪問したい。
(プライベートの訪問はここには掲載しませんが・・・)