確定拠出年金の本で一番わかりやすい本はこれ!

  • 今回は確定拠出年金に関する本を紹介したいと思います。
  • おすすめは1つだけ!!です(何冊も紹介するようなことはしません)。

 

『確定拠出年金 ideco 活用入門』がオススメ!

竹川美奈子さんが執筆された「確定拠出年金 ideco 活用入門」がお勧めです。

 

 

お勧めする理由

iDeCo(個人型確定拠出年金)は「確定拠出年金法」という法律に基づき、個人が加入できる企業年金制度ですが、「どう説明しても素人には難しい仕組み」です。

 

特に、iDeCoの3大メリットは個人から徴収される税金のしくみを理解することができて初めてメリットと理解できるため、興味がない方にとってはなかなか一歩を踏み出しづらい仕組み(金融商品と言っていいのか・・・)だと思います。

 

しかし、この「どう説明しても素人には難しい仕組み」を竹川美奈子さんが執筆された「確定拠出年金 ideco 活用入門」はわかりやすく解説しています。

 

記事の中身を教えているようで叱られそうですが、イメージ図が大変わかりやすいところに好感を持てました。

 

また、この手の本は専門家ほど、根拠を大事にするために法の該当条文をめいっぱい記載する傾向にありますが、わかりやすさ優先で書かれていますので、文章を読んでいても疲れにくいよう配慮されていると感じました。

 

  

まとめると

 

①図表が多用され、わかりやすい

②2色刷りで大事なところがマーカー引かれている

③目次を読んで、知りたいところだけ読めば、確定拠出年金に加入するまでのサポート本としての役割は十分

 

加入するか悩んでいる方はとりあえず1冊、買ってしまってよいと思います。

 

竹川美奈子さんは出版社や新聞社での勤務経験があるとのことですから読み手の立場に立って、考えることが自然とできてしまう方?なのかなと思います。

 

いつの日か私も本を出版する日が来れば、参考にしたいと思います。